文字盤入門(その3:使い方など)
(その1:文字盤の色々)
(その2.唇で読む文字盤)
(その4.カラーカードなど)

文字盤の使い方も色々です。教授法も色々です。次にその色々を列記します。
お好きなものを組み合わせて使ってみてください。

A)練習方法(下線部をクリックしてください)
ビデオ「もっとコミュニケーション」(5分22mb):製作:高井綾子・直子(仮:不鮮明)
ビデオ「もっとコミュニケーション新潟版」(8分20mb):製作:日本ALS協会新潟県支部
(「その4:カラーカードなど」を参照してどうぞ)
ワードファイル 透明文字盤学習ガイド(新潟編)
講習会などで始めて学習するときの練習ガイドです。
氏原さんの文字盤ガイド
香川の患者さんが自分が使っている文字盤を詳しくガイドしています。
★山本智子言語聴覚士による文字盤ガイド。色々なところでの発表を年代順にあげさせていただきます。
 ☆A)犀潟病院の神経難病サイト:神経難病の言語障害による対策が詳しく解説されています。(少し旧バージョンです)

 ☆B)印刷しやすいPDFで2002年9月の講習会「透明文字盤によるコミュニケーション」を提供下さいました
     (同じものを活字を大きく一行を24文字にしてみたものです。どちらが見易いでしょう・・・?)。
 ☆b)先生の病院(狭山神経内科病院)で使っている文字列の配置です。エクセルで出ます。

 ☆C)「さくら会」からのリンクです。透明文字盤を中心にどんな代替・拡大コミュニケーションがあるか分かりやすく解説してあります。
   パソコンではこちらの方が印刷はしにくいでしょうが見易いかもしれません。
山本言語聴覚士からのコメント 透明文字盤の使い方は行列を順に聞いていくもの、一回で一文字伝えるものなど、いくつかの方法があります。発信者と受信者が見つめあって一回のサインで一文字伝える直接選択方式の透明文字盤の英語名はEyeLinkです。Etranは、ATACの文字盤(中邑賢龍先生のグループが開発)の方式に近いもののことでした。Webサイトに透明文字盤の記事を書かせていただいた1997年(もう10年もたってしまった)時点では、透明の板で文字を伝える方法を、全部ETRAN(Eye Transfer)と呼ぶのだろうとかんちがいしていました。(^^ゞ。 そのため、透明文字盤(Etran)と間違って表記してあります。透明文字盤(EyeLink)と読み替えてくださるようお願いいたします。
また、言語療法士 山本智子と表記してある記事もありますが、1999年より国家資格となり言語聴覚士が正式名称となっております。こちらも読み替えてくださるようお願いいたします。
都立神経病院のホームページの中にある「リハビリテーション科ー透明文字盤コーナー」
   ・透明文字盤の使い方
   ・透明文字盤の作り方
   ・透明文字盤のファイルのダウンロード
     (挨拶他バラエティに富んでます)